NPO法人 ALDの未来を考える会、夏の勉強会
そして、本間りえさん「いのち、光とき」出版記念パーティー
今年も夏の勉強会の司会進行を務めさせていただきました。
今年のテーマは「いのち」。
午後の夏の勉強会では、東京大学大学院医学系研究科神経内科教授の辻 省次先生による「副腎白質ジストロフィーの研究と治療の進歩について」と、
聖路加国際病院顧問で小児がんが専門の細谷亮太先生による「みんなで生きる『いのち』について」
という難病を研究し、患者と共に闘うドクターのご講演を拝聴しました。
超多忙な大重鎮を二人も動かしてしまう母の愛、りえさんの強い思いのなせるわざです。
そして、夜は、本間りえさんの著書「いのち、光るとき」出版記念パーティーでした。
河出書房の河出社長のご尽力のお陰で、りえさんの思いは一冊の本となって、結実しました。
最初は息子のためだった、それが、患者会のため、医学の未来のためへと、思いは広がっていったそうです。
河出社長は、子どもを持つ全ての人に読んでほしい、とおっしゃっていました。
授かった命、授かった体、授かったこの人生は、決して当たり前ではない。生まれたことに感謝して、全ての命の幸せが祈れたら、いいな~
