小児科医 真弓定夫先生の「継続は力なり」~7代前から考える健康長寿法
一般社団法人日本健康機構主催の医療・健康セミナー、夢、希望を与える医療の実現「痛み」「病気」の治し方の特別講師として、真弓先生がお話されました。ご高齢になった今も、ずっと変わらず、薬を出さない、注射を打たない、自然流の育児を提唱されています。
私が子どもに予防接種を受けさせるのをやめたのも、真弓先生の著書がきっかけでした。
薬や牛乳、砂糖、合成洗剤など、身の回りのものが体に及ぼす影響について、改めて確認できました。
医食同源より、食医同源
①自分の生まれた土地でとれたものを食べる。
②季節に合った食べ物を食べる。
春にがみ、夏酢の物、秋辛み、冬は油と心して食え
③薬の入っていない食べ物を食べる(食品添加物を避ける)。
入れることより、出すことが大事。
カタカナの食べ物は極力食べない。パンよりご飯、スープより味噌汁、パスタよりうどん、サラダよりおしんこ、チーズより納豆を。
昔の生活を継続して行うこと。
昔は当たり前のことが、簡単なようで、とても難しいことになってしまいました。
