ファスティングは復食期が重要です。
今回のファスティングで、断食期の後の復食期(回復期)が本当に重要だと、実感しました。
今回は復食期を1日長くしてみました。
おもゆ~お粥~お粥~お粥
の4日間。
4日めは冷たいお粥を食べてみました。冷やご飯は、レジスタンススターチという難吸収性になって食物繊維のような働きをします。
断食中は便通がないことが珍しくありません。
復食期を丁寧に過ごすと、難産ですが便が出始めます。
この期間は、腸内細菌が増え始めるので、何を食べるかが、腸内フローラ(お花畑)になるかどうかの分かれ道です。
善玉菌のエサになるレジスタンススターチ、冷や粥は良いかも…。
普段から便秘気味の人は、復食期をしっかり大事に守って、最初の便通があるまでお粥を続けた方が、いいかもしれません。
その後の便秘解消につながりますし、リバウンドもしにくいと思います。
復食期明けは、マコワヤサシイ食を心がけています。
明日から、ちょっとご馳走が続くので、整えられて良かった~
