今日は父の本命日。
お寺の垂れ桜が満開。
妹と2人で、感謝とご先祖様の魂の幸せを祈りました。
父が亡くなった年は、桜の開花が遅く、桜吹雪の中の葬儀だったことを思い出します。
豪放磊落、世話好きで、町会の役やボランティア団体で熱心に活動し、頼まれ事には、労を惜しまず親身になる父でした。
立場や役職に関係なく、歯に衣着せない物言いに、ヒヤヒヤすることもありましたが、正義感が強く、世の中の役に立つことを当たり前としていました。
貢献を生きた父に、近付けているだろうか。
父やご先祖様のおかげで、今の私達があります。
命をつないでもらったことに心から感謝して、後は自分でがんばって参ります、と伝えました。

