80才の母、足の付け根に違和感を訴え、急に歩けなくなりました…

80才の母、足の付け根に違和感を訴え、急に歩けなくなりました。

老化による変形性股関節症という診断。

反対の膝も変形性膝関節症なので、両脚が不自由になってしまいました。

杖をついても、そろそろとしか歩けません。

父が他界してから、10kg以上痩せて、母の妹や弟が亡くなって、また痩せて。

食も細くなり、筋肉がすっかり落ちてしまいました。

いつも元気で、家事も買い物も運転も、何でも自分でやっていただけに、本人が一番ショックを受けています。

お友達が毎日電話で励ましてくれていますが、同世代の皆さんは運転できないので、会うこともできず。

どんどん衰えていくようで、不安そうです。

脚が動くこと、歩けること、座れること、食べられること、何一つ当たり前ではないですね。

維持することは大変な努力が要ります。体が悲鳴を上げる前に、予防することが大事だと、母が身をもって教えてくれました。

マメで気のつく母には、これまでやってもらうばかりでした。感謝しかありません。


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