できることを、できる限り

できることを、できる限り

まだ食育という言葉がなかった頃から、

食の安全や食べ方について興味を持って、

自分なりに良いと思うものをいろいろ試してきました。

いつの間にか、食育の講座をさせていただけるようになり、

ファスティングを指導させていただく立場になりました。

子どもを健康に育てるために、何を食べさせて、何を使わせるのか、それが私の原点です。

だから、料理は全て手作りで、メニューのレパートリーも多いと思われがちなのですが、

そんなことはありません!

幸い私の母(子ども達にはばぁば)は料理好きなので、全面協力してもらいました。

昔ながらのまごわやさしいメニューをお願いしました。

ずっと自分の仕事を持ちながら、子育てしてきました。

家にいる時間が少ない中で、何ができるのか。

完璧を目指さなくていい、と教えてくださる人がいました。

私にできること、子ども達に考え方、選び方を教えよう。

安全な食材、本物の調味料、食べさせたくないものは買わない、安全にこだわったサイトから取り寄せる、食事で不足する栄養素はサプリメントで・・・

できることを、できる限りでいいのです。

完璧ではなく、最良を目指して、手抜きOK。

最良につながる手抜きでしたら、たくさんお教えできますよ~(^^)v


高崎市新町公民館で、アンチエイジング講座をさせていただきまし…

高崎市新町公民館で、アンチエイジング講座をさせていただきました。

第一回は、脳のアンチエイジング、栄養編

第二回は、体のアンチエイジング、運動編

2回とも、皆さん、熱心に受講してくださいました。

当たり前のことですが、食事も運動も継続が大切です。

これならできる、ずっと続けられる、1人でもできるということが大切です。

三日坊主だった私が言うのだから、説得力があるというものです(笑)。

健康に生きるということは、簡単なことではないようです。

いつまで続ければいいですか?と聞かれることがあります。

いつまで食べますか?と逆にお聞きします。

体を大切にするのは、いつまでですか?