健康寿命を延ばそう~元気県ぐんま21~
禁煙支援県民公開講座に参加しました。
講師:昭和大学耳鼻咽喉科准教授 門倉 義幸 先生
演題:「病気にならないために大切なことトップ3 ~のどの癌を100%予防する方法も教えます~」
驚愕でした
ほとんどの人は、癌か血管の問題で命を落とします、、、が予防可能です、
と講演は始まりました。
空気の安全(PM2.5)
続いて食の安全
ちょっと運動(週150分)
つまり、PM2.5の濃度は、かなり深刻なリスクだということです。
タバコ煙=大量PM2.5+発癌物質70種
PM2.5って、中国から飛んでくるだけじゃなかったの?!
分煙も空気清浄器、換気扇の下で喫煙しても、受動喫煙は防げないそうです。
空気は分けられないから。
喫煙後の呼気は、45分間も危険
屋外の喫煙所の25m離れても影響があるそうです。
最も厳しい受動喫煙は、車内喫煙ということでした。
二次喫煙(受動喫煙)の発癌性は予想を上回るものでした。
更に、三次喫煙(残留成分)は、衣服やソファ、カーテン等のタバコ残留成分でDNA損傷になるそうです。
喫煙者が部屋から退室して2ヶ月経過しても残存する
消臭スプレーなんて、全く無意味
中毒性は覚醒剤より高く、
タバコは何本すうとやめられなくなるでしょう?
1. 1本
2. 100本
3. 1万本
答えは、1本
少し吸うだけで、脳に「ニコチン受容体」がはえてきてしまい、それがニコチンちょうだ~いと叫ぶ。
でも、禁煙治療を受ければ望みはあるそうです。
禁煙後
20分で、血管が喜び、血圧や脈拍が正常化。
12時間で、肺が喜び、血液中の一酸化炭素濃度が低下して正常に。
2~3週間で、心機能が改善、肺機能が回復。
1~9カ月で、咳、息切れ、疲れやすさが改善。
1年で、脳卒中のリスクが非喫煙者と同じレベルになるそうですよ(^-^)v
大切な命、大切な人生、大切な家族のために、避けられるPM2.5のリスクは回避したいと思いました(-_-;)


