何を食べるかより先に、何を食べないか

何を食べるかより先に、何を食べないか

脳にいい、腸にいい、骨に、眼に、膝に、美肌に、疲れに・・・

栄養まで対症療法的になっているような気がして、違和感を覚えます。

コレステロールが上がらないからマーガリン

乳酸菌は腸にいいからヨーグルト

カルシウムが多いから牛乳

筋肉をつけるには肉

痩せるには低炭水化物

砂糖は脳の栄養

上手に弊害がごまかされています。

体にとってリスクになるものが、健康にいいと信じさせられるのは、なぜ?

一度信じてしまうと、なかなか覆せない。

誰かにとって不都合な真実は、食にもあるようです。

山田豊文先生の著書「なぜ、マーガリンは体に悪いのか?」

全てのお母さんに読んでほしい本です。家族の健康を守れるのは、お母さんだから。