弥生美術館
森本美由紀展を観たいという娘のお供で、弥生美術館を初めて訪れました。
文京区弥生、東大の裏手にある風情のある美術館で、竹久夢二美術館も併設されています。
見応えのある展示に大満足。
元々、イラストやデザインに興味のある娘は、すっかり森本美由紀さんのファンになり、岡山県津山市の生家、アトリエにも行ってみたいと。
都心とは思えないほどの蝉の声、夏休みの1日を満喫しました。

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弥生美術館
森本美由紀展を観たいという娘のお供で、弥生美術館を初めて訪れました。
文京区弥生、東大の裏手にある風情のある美術館で、竹久夢二美術館も併設されています。
見応えのある展示に大満足。
元々、イラストやデザインに興味のある娘は、すっかり森本美由紀さんのファンになり、岡山県津山市の生家、アトリエにも行ってみたいと。
都心とは思えないほどの蝉の声、夏休みの1日を満喫しました。
NPO法人 ALDの未来を考える会、夏の勉強会
そして、本間りえさん「いのち、光とき」出版記念パーティー
今年も夏の勉強会の司会進行を務めさせていただきました。
今年のテーマは「いのち」。
午後の夏の勉強会では、東京大学大学院医学系研究科神経内科教授の辻 省次先生による「副腎白質ジストロフィーの研究と治療の進歩について」と、
聖路加国際病院顧問で小児がんが専門の細谷亮太先生による「みんなで生きる『いのち』について」
という難病を研究し、患者と共に闘うドクターのご講演を拝聴しました。
超多忙な大重鎮を二人も動かしてしまう母の愛、りえさんの強い思いのなせるわざです。
そして、夜は、本間りえさんの著書「いのち、光るとき」出版記念パーティーでした。
河出書房の河出社長のご尽力のお陰で、りえさんの思いは一冊の本となって、結実しました。
最初は息子のためだった、それが、患者会のため、医学の未来のためへと、思いは広がっていったそうです。
河出社長は、子どもを持つ全ての人に読んでほしい、とおっしゃっていました。
授かった命、授かった体、授かったこの人生は、決して当たり前ではない。生まれたことに感謝して、全ての命の幸せが祈れたら、いいな~
食育指導士の小寺美江さんと希少難病であるALDの勉強会に参加してきました。
26歳の息子さんがALD患者であり、
家族会『ALDの未来を考える会』を主催する本間りえさんは
いつお会いしても、とても美しいのですが、
人の美しさは強さから生まれると実感します。
りえさんの初版版『いのち、光るとき』。
ぜひお手に取って読んでほしいと思いました。