お正月に発熱

お正月に発熱

お正月早々、帰省していた20才の息子が、39.5度の熱を出しました。

小さい頃は体が弱く、よく風邪を引く子でした。扁桃腺があり、40度近い熱を出すこともしばしばで、夜中に病院に担ぎ込んだこともありました。

喘息もあったので、熱と同時に咳もひどくなり、咳き込んで吐いたり、呼吸困難になったり。抱っこしたまま、横にならずに朝になることもありました。

アレルギー性の結膜炎と中耳炎、鼻炎も併発するため、小児科、耳鼻科、眼科を掛け持ちしたものです。

おまけにアトピーと動物のアレルギーもあり、皮膚科にも通いました。

幼稚園の頃、主治医から、喘息もアトピーも治る病気ではない、と言われたのをきっかけに、食事と栄養を考え、日用品を安全なものに替え、体質改善に取り組みました。

息子は、半年もしない内に風邪を引かなくなり、喘息の発作も起こさなくなり、驚くほど丈夫になっていきました。信じられないほど、変わりました。

すっかり体質改善できたと思っていたのに、大学生になり、一人暮らしで食生活も変わり、風邪を引きやすくなったようです。

久しぶりの高熱、インフルエンザかもしれないと思いつつ、食事を控え、風邪対策の栄養療法で、水分をしっかり摂って、ひたすら眠ること一昼夜。

翌朝、起きてきた顔はスッキリ!朝は微熱、午後には平熱になりました。

あ~、やっぱり間違っていない。大人になっても同じ、通用する!

いつも息子が身をもって教えてくれます。