日本で最初の富岡製糸

日本で最初の富岡製糸

群馬県の上毛カルタの「に」の読み句

世界遺産になって初めて訪れました

富岡製糸場の成功によって、世界のシルクの80%のシェアを日本が占めたそうです。日本の工業化は製糸から始まりました。

そこには、時代を変えた人達の熱意と挑戦がありました

フランス人ブリュナ氏の指導のもとに、技術伝習工女として、15~25歳の若い女性が、不安と恐れの中、集められたそうです

当時、赤ワインを飲むフランス人に、生き血をとられるというデマも流れ、なかなか人が集まりませんでした

数ヵ月かけて日本全国から集められた工女達が、技術を習得し、地元に戻って指導者として活躍したのです

それが日本の近代化に大きく貢献したそうです

最初に何かを始める人には、志と勇気がある…

私もそんな生き方がしたい




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